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働くためには理由がある

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働くためには理由がある

一年間で、私は200人に会いました。人生ということ、生きかたということ、すべてがそこで決まったといってもいいのです。

『不可能を可能にした人、全員に会って見よう』と決めて、私は人に会いはじめました。

最初は私の友人のお父さんの紹介で、いろんな方と会うことができました。

その後一年間で約200人にお会いしました。

人生というか、生きかたというかすべてがそこで決まった、といってもいいのです。

私はお会いしたすべての方に、同じ質問を
しました。

『どうしたら夢が叶いますか。不可能が可能になりますか?』

すると、ある方に言われたのです。
「皆川さん、その前に、3つの事業を失敗したと言うけれども、あなたにとって失敗の定義ってなんですか?」

そのとき、私はこう答えました。「どんな努力し、ありとあらゆることをやっても、あらかじめ立てた目標を達成できなかったことです」

すると突然、その場で怒られたのです。

「だめだ君は。君にはなにもできない。何をやったって失敗しかない。君みたいな人間が仕事をしたら駄目だ。

社会の迷惑になる!

突然そんなことを言われて、思わず、私は反論をしてしまいました。

「どんな努力しても、世の中うまくいかないことってありますよね」するともっと厳しく言い返されてしまつたのです。

『ない!』なおかつ、次のようなことを言われたのです。

『皆川さん、営業に行って断られたと言うんだったら、相手の会社の社員の名前は全員書けるよね?提案書を書いて、わかってくれない人がいたというのなら1000回は
、いつ出した日にを書けるよね?』

この失敗に、私は愕然としました。